マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2016 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      そんな我が家のサッカー少年にとってのこの年度末は、いろんな意味での冬の終わり。だから、EURO2016の喧騒は楽しくて仕方ない。膝の痛みが、練習後には足を引きずるほどだと気づいたのが1月のこ と。それでも、近くのスポーツドクターにはエコーには何も写っていない ...

      さて、そのEURO2016。フランスは本当に優勝するかも、と信じているのは(半分以上)本当。というのも、①過去のEURO(欧州選手権)大会で優勝を繰返してきているのが16年毎で、今年がちょうど16年目なこと。②ワールドカップでも、自国開催の時に優勝したこと。・ ...

      水曜日、子どもたちの学校は午前中だけ。EUROの試合もフランス対アルバニアだから、そう荒れることもないだろうしと、午後3時過ぎ、浜辺の大会村に向かった。場所は、先日、13歳児たちの学校のチャリティマラソンもしたところ。大型スクリーンが設えてあって、リアルタイムの ...

      土曜日、マルセイユの港で何度目かの催涙弾が放たれる騒ぎになったらしい時、13歳児と私は、そこから100メートルも離れていない歩行者専用道路を歩いていた。いきなり、ものすごいクラクションの音と共に、2人乗り(もちろんヘルメットも着けていない ...

      #euro2016 commence! 学校に行くのが、もっと楽しくなる6月の通学路。夏休みは、もうすぐそこ。そして、EURO2016 は明日から。今年はいつまでも空気が冷たいままだったのと、足掛け5ヶ月にある13歳児の膝の故障のリハビリが佳境に入って再MRIが控えていたのと、年度末(6 ...

      とにかく、まずは観てみてください!・・・EURO2016フランス大会の記念切手。携帯アプリをセッティングしてかざすと、飛び出して、動き出すんです。 そんな仕掛けがあるとはゼンゼン知らず、びっくり!(ただの普通の切手だと思っていました)。書留を出しに行った郵便 ...

      ところで、話せばとても長くなる我が家の補修(というより内装全修復)工事は、昨年8月に内容証明を出してから実に10ヶ月目にしてようやく着工したのが5月23日のこと。でも、職人さんが殿様商売なのが(ピーターメイルの小説にもあったように)南仏暮らし。「2週間だけは ...

      フランス暮らしを彩るのに大切なのは、"口を動かすこと"を愉しむこと。パン屋さんに入るときにも、スーパーのレジで順番がきたときにも、まず「Bonjourボンジュール(こんにちは)」。品物を受け取りながら、「Merciメルシー(ありがとう)」。そして、「Au revoir, bonne jo ...

      そんなに朝早くから浜辺に行っていたのは、Course de la Solidarité チャリティ持久走の大会のため。といっても、走ったのは、うちの13歳児も通う小学校からリセまでの一貫校の子どもたち。2年ぶり、3度目の学校(全体)行事のひとつで、浜辺に特設されたトラックを、制限 ...

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