マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2015 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      上パリで外せないもの、いろいろ。ひとつは、Berthillon ベルティヨンのアイスクリーム。いわずと知れたサン・ルイ島の老舗だけれど、パリと近郊なら、あちこちのカフェやパン屋さんでも口にすることが出来る。・・・でも、南には、ない。蝉は南仏にしかいないから、北フラ ...

      そんなシャンパンカクテルと呼ばれるものには、シャンパン以外のムースと呼ばれる類のスパークリングワインを使ったり、お隣イタリアのプロセッコを使ったり、も。たとえば、こちら。プロセッコのアマレット風味。カシスリキュールを注ぐみたいに,最初にアマレットを少 ...

      そうして、午前1時半にようやくParisパリに到着。その直前に相変わらず簡潔な車内アナウンスが1度あっただけで、下車前に何か書類を持った乗務員が周って来ることもなければ、ホームで職員たちが待っていることもなく、乗客はごくごく普通に、(これは事故があっても ...

      そうして、何の説明を受けることもなく、原っぱというか丘ともいえる草むらで各々に腰を下ろし、待たされて待たされて、ようやく夜8時になって1台ずつまわされてき始めた大型バスで最寄の駅に移動させられて、更に、待たされ続け、ようやく列車がホームに現れたのは、午後11 ...

      TGV en feu, pour une raison encore inconnue, sur la ligne Paris-Marseille.列車から荷物を持って降りてくださいという放送があったとき、阿鼻叫喚こそなかったけれど、誰もが我先にと出口に向かった。そうして、3段ほどのタラップのように付けられた列車の戸口には ...

      事故車両に乗り合わせて、1番怖かったのは、車内に"閉じ込められていた"時間。ビビッビビと異音がして、TGV(フランスの新幹線)が急停車してしまったのは、たぶん3分の1の行程の辺り、乗って1時間を過ぎた頃で・・・「電気系統の安全確認をしますので、しばらく停車し ...

      Voici mes nouvelles , j'ai pris CE TGV QUI A EU FEU vendredi dernier... ‪ 報道されないフランスのニュースは硬軟いろいろあるけれど・・・ ‪ これが初めてではない 電気系統故障 と火災。先週金曜日・8月21日、夫の実家に向かった私たちが乗っていたのが、そのTG ...

      息子の機内持ち込み手荷物は、もう4年ほど前から、重さだけ制限をつけて、中身は本人の好きにさせている・・・ので、毎回、検査に引っかかる(のは、何度か書いている通り)。おもちゃの海賊の金貨や石ころコレクションが金塊や原石の嫌疑をかけられたり、鉛筆削りが小型ピ ...

      実家でゆったり過ごした、この夏の東京での日々。 そういえば、足元から見上げたのなんて子どもの時以来かも・・・と、傍らの12歳児の喜ぶ姿に、自分を重ねてみたり。古いものを片付けることに時間を費やすここ数年の帰郷、ふとしたきっかけで思い出す、遠い記憶がシアワセ ...

      さて、恒例・調理集中週間。冷蔵庫の中身をできる限りシンプルにして、冷凍庫を満杯にして& バルコニー花壇のハーブやラヴェンダーを収穫して… Sauce Au Pistou ソース・ピストゥー (南仏名物バジルソース): 仏伊ハーフのパトリシアに教わった彼女のおばあちゃんのレシピ ...

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