マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2016 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      【フランス暮らしの雑学】 電線がないと言われているフランス。でも、実は、それはパリや一部だけのことで、電柱や電線はそこここで見かけるもので、うんと旧式のものもまだまだ存在するのは建物と同じ。 ここ南仏マルセイユでも、この通り。昔ながらの木の電柱、温かみあっ ...

      きょうだいの多い家庭はそれなりに、我が家のような1人っ子家庭はわりと頻繁に、パパの出張している週末には友だちを招び合っている。数時間のこともあれば、お泊りも。子どもも嬉しいし、ママンにとっても子どもの友達たちをよく知ることが出来るメリットの他に ...

      さて、新年度。13歳児は4年生になった。日本でいうところの中学3年生。小学校が5年制で、中学校が4年制、高校は3年制(なので、トータル12年なのは日本と同じ)なフランスでは、バカロレア(大学入学資格試験)を受ける高校の最終学年を起点に、下の学年に向かって ...

      地中海の街といえども、気温34℃の新年度は初めて。・・・冷やしつけ麺、はじめました。たれもチャーシューも、もちろん自家製。麺は、海外在住日本人のほとんどが愛用している、重曹をひとつまみいれたお湯でイタリアンパスタ乾麺を茹でてそれっぽくした中華風麺。卵とほう ...

      9月最初の土曜日。お陰さまで、半年のリハビリを経て、13歳児は無事サッカーを再開できることになり、(今年度からは14歳になる学年なので)U15の一軍に。学校より2日早く、8月最後から練習は始まったものの、最初の週末はまだ試合は組まれていなかったので、かわりに朝か ...

      さて、新年度。家の片付けと同時に、写真も整理中。フランスで納豆・・・といっても、もう珍しくないほど、自分で作る人や製造販売している日本人も増えてきたものの、私は相変わらず日本からの冷凍輸入品頼り。なので、新鮮な食感とは少し違うし、お米も全く同じ深い味わい ...

      さて、9月1日からは新年度。・・・で、BENTO(夫のお弁当)も実に5年目突入。オフィスで、(または、出先での)会議ランチでも、これに、デザートのヨーグルトとウーロン茶1リットルを持って行く。炭水化物(とくに小麦製品のパンやパスタ)は太ると信じてやまないフランス ...

      【TRIP'S トリップス】での初記事、パリから、こんなの書かせていただきました。 モンマルトルで、美味しいパン屋さんの朝食を♪のご提案、ぜひ、ご笑覧くださいね!写真は、記事とは関係ないですけど、リニューアル工事完成のパリのリヨン駅新コンコース。 ...

      裏メニューというほどの大げさなものでもないけれど・・・パリのカフェでは、メニューになくても融通を利かせてくれる店がわりと多くて、さすがカフェ文化の街だと嬉しくなることがしばしば。たとえば、Café Glacé(カフェ・グラセ)アイスコーヒー〈写真・向かって右〉、 ...

      パリの夫の実家で過ごす時にはいつも、親族揃っての食事が2,3日に1度は繰返されることになっていて、アペリティフに毎回新作が登場するのが楽しみ。というのも、既にリタイア生活に入っている両親たちなので、家に招き招かれたり、店に出かける機会も、地方や異国で過ごす ...

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