マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2014 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      さて、いよいよ週末から(学校は)Vacances de Noël。木曜夜、「あと1日」と、晩ごはんのキッシュを焼き上げてほーっとしていた夜8時、サッカーの練習から送ってきてもらった息子が、「ママ、ちょっと大変なんだ」と、差し出した右手の小指が腫れていた。「どうしたの?手当 ...

      この12月前半(1日から14日まで)、ペルーのリマで開かれていたCOP20/CMP10 国連気候変動枠組条約第20回締約国会議。期間中の週末、フランス各地では、こんなManifestationマニフェスタシオン(アピール行動)が。水着姿で地球温暖化への対策を訴えるひとたち。写真は、マルセイ ...

      さて、12月のフランス生活はいつも、"胃袋トライアスロンみたい"と悪態をついているけれど、本当に、起きている時間の大半、口を動かしているという感じ。実によく飲み食べおしゃべりする。そして、それは、たったひと晩だけのイヴェントではないということ。帰省して、親 ...

      冬の朝は真っ暗で、早起きするのは少々キツイものの、この季節だからこそのゆったり朝ごはんテーブルの楽しみも。そう、この寒い時季だからこその口溶けを楽しめる、タルティーヌのお伴にピッタリのペーストたち。粒々入りのマロンクリーム、アーモンドの香り香ばしいビタ ...

      冬時間のフランス、マルセイユの午後5時。11歳児を学校に迎えに行く道すがら、遅れそうなときに限ってなぜか、どうしても、必ずどこかで信号にひっかかるのが常で、前を見据えてイライラしても始まらないから、空を見上げてほーっとひと息、そして、1枚。今の時季のこの時 ...

      もう、嬉しくて仕方ないのが、"グランド"リニューアルオープンしたばかりのGaleries Lafayette Gourmet ギャラリーラファイエット・グルメ。特に、イートインスペースの充実は、ビジネスマンたちにも朗報のよう。連日、どこもぎっしり。そして、NYのオイスター・バーみたい ...

      金曜日、9:00 a.m.。フランス暮らしで唯一便利なことは、美容院が早く開くこと。応対してくれる雰囲気や値段は店によってずいぶん違うし、技術も気配りの細やかさも日本で慣れたそれとは異なるから、毎月カットする人はそう多くはないけれど、その分、手早いし、毎日 ...

      キレイなバラにはとげがある・・・ように、フランス語の美味しいものの名前には、Rやアンシェヌマン(単語同士の子音と母音をつなげて読むこと)がいっぱい。たとえば、Crème brûléeクレーム・ブリュレ。そして、意外な落とし穴、Croissantクロワッサン。クレーム ...

      気がついたら、今年はまだSapinクリスマスツリーもCrecheクレッシュ人形たちも出していなくて・・・昨夜、急いでツリーを組み立てた。まずは、ここまで飾りつけ。もうちょっと手を加えないと、本物ではないのが一目でわかる状態だけれど、このおもちゃっぽさも、子どもの ...

      美味しそうでしょう?写真は、南仏・オーバーニュ産の柔らかChou Vert緑キャベツ。大きさに一瞬ビックリしてしまうかもしれないけれど、意外とあっという間に食べ切れてしまうので、ぜひぜひお薦め。生のまま千切りにすると、その味と食感の違いに驚くはず。何しろ、フランス ...

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