マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2017 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      夏に(も)里帰りする習慣を持つ人が多いのはフランスでも同じで、親族が集まって食卓を囲む機会は多い。私達も、恒例上パリ。 2日前から、夫の実家で過ごしているところ。クリスマスイヴのご馳走ほどではないけれど、(食欲を促すともいう)食前酒から始まって、(消化を ...

      そんな風に、一時帰国する度、公立の小中学校に編入してきて9年になる息子は14歳で、今年は中学3年生。機内持ち込み荷物だけは、子ども本人に自分の分は8kg目安で用意させるようにしていて、一応、事前に目は通しているものの、案外素っ頓狂なものが引っかかる。ベイブレ ...

      そんなわけで、救急病院から戻ると、1時間ほどで空港へ。体調不良のまま、医師の証明書(熱や発疹があったりする場合、搭乗拒否される場合があると聞くので)を持って空港へ向かったけれど、実のところ、発疹は全身広がったままだったし、乾燥した機内でどうなるかはとても不 ...

      あと数時間飛行機乗るのに、、、 早朝からhôpital d'urgence大学病院の救急へ。 2晩前からの急な全身発疹は、抗ヒスタミン剤とステロイドを48時間続けたのにおさまらないので、夜明けを待って、夫を起こして救急へ。ドクターは、ひと目診るなり、「薬疹ね。典型的な」フラ ...

      陽射しがぐんぐん伸びる毎日のこの季節・・・突然食べたくなるのは、Fritture de Jols(フリチュー(ル)・ド・ジョル)Jolという名の 小魚のフライ。夫と2人だけだった日曜日、お昼は、Vieux Portヴュー・ポー港の英国スタイルのパブ・レストランに出掛けた。観光客相手の店 ...

      子どものいない週末は、夫と昔みたいな夜遊びをする。 フランスの6月は年度末。公私共にいろんな行事が目白押しで、慌しくも愉しい季節で、息子はサッカーU15の年度末杯のために、車で2時間ほどの施設に2泊3日で泊まり込んでいた。怪我もなく食事も済ませたことを確認で ...

      顔なじみの八百屋さんで、偽コインを渡されていた。いつものように、にこやかに会話して家に戻って、ポケットから渡されたコインを出して、他の小銭と一緒にしようとして、2ユーロだと思っていたのが200と言う数字が刻印されているのを見たときは、とてもショックだった ...

      今日、6月5日月曜のフランスは休日で3連休中。カトリック由来の行事に伴っているのは他の祝祭日と同じで、ほとんどのお店がシャッターを下ろしていて、表はとても静か。ゆったりお昼ごはんを済ませ、デザートにはこんなお菓子(ケーキともスイーツとも呼びがたいでしょう ...

      気温が急に上がったのはフランス。おまけに湿度も・・・と来るので、一気にカラダが重くなる。今夜は、だからカルパッチョ(お肉屋さんで薄切り肉を切り出してもらうだけで、調理は不要だから)と決めていて、夕方帰りがけに八百屋さんでルッコラを。今日の分だけを自分で ...

      さてさて、今日は、今年最初の母の日(日本は5月の第2日曜だから)。したかったことは、お昼寝。で、起きたらスプレーカーネーションの花束があって・・・午後6時の急拵えのアフタヌーンティーもどき。マカロンは、自家製! 昨日Atelierお教室で習ってきたばかりのもの。 ...

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