マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2017 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      息子のバルセロナ土産は、私好みの色デザインのコーヒーカップ。Expresso エスプレッソではなく、Café Allongé カフェ・アロンジェという薄めを選ぶ私には、ちょうどぴったりのサイズで嬉しい。1年前に、ずっと気に入って使っていた伊万里のカップを割ってし ...

      そんなわけで、14歳児がバルセロナに行っている1週間、夫も私もなんだかものすごく忙しくで、ピザやワンプレート外食続き。パリと違って、マルセイユでは、ちょっとささっと食事・・・というと、クスクスの美味しい店はいくつかあったりするものの、多くが前菜とメインだっ ...

      L'automne à Paris 秋色のパリパリのリヨン駅で待っていてくれた17年来の女友達と、メトロで移動。パリジェンヌ(もうマダムだけれど)の彼女とは、ブエノスアイレスの駐在時代に知り合った。パリの夫の実家に戻る度に、親族の食事にも私の家族代わりに招んでいるけれど、 ...

      マルセイユ駅、午前8時過ぎ。土曜日の朝は、とても静か。 バルセロナ行きも、パリ行きも定刻通り。スペインの学校との交換留学で、1週間のホームステイに出かける息子・・・14"歳児"と書くには、もう背丈は越されてしまっているし、ちょっと妙だけれど、しっかりしてはい ...

      ちょっと忙しい日が続くと、和食を食べて元気をというおまじない気分になる。サンドウィッチよりおにぎりの方が力がみなぎる気がするし、七味や辛味はエネルギーチャージを促してくれる・・・思い込みかもしれないけれど。でも、とにかく、そういういうわけでの、大根おろし ...

      今回の夫のパリ出張土産 : Kazuo Ishiguro氏の書籍2冊。マルセイユの行きつけの書店には置いていなかったので、FNACに寄ってきてもらった。ノーベル賞だからというのもあるけれど、日本生まれの英国人作家だから知っておかなくちゃ、と。そう、実は、読んだことなかった ...

      Bonjour! Beau jour!今日から、少年サッカークラブチームのリーグ戦も新シーズン開始。お天気も良かったし、午前11時からの試合だったので、夫と一緒に観に出掛けた。結果は圧勝だったのでより愉しかったけれど、そうでなくても、U15ともなると、そこそこ見せ場が続くので、 ...

      アルル散策つづき。ちょっと好きなスペース作りをしている書店があって、そのに新たにリニューアルされた一角の中央にディスプレイされていたのが、こちら。Ryuichi SakamotoのLPレコード。Très ZEN なんか、ちょっと、いいでしょう? ...

      金曜日は自分のために使う日、と決めている。仕事でも遊びでも、自分の1番したいことをする日。朝、子どもを送り出して、夫のランチボックスを整えたら、夜まで自由時間。でも、突発的になにが起こるかわかるかわからないので、水曜夜にアルルに行く話になっても、チケ ...

      気分はハードボイルド・・・な日曜の午後の地中海をお届けします。ここも、マルセイユ。専門研究機関の研究室にて。窓を開けようと近づいたら、「触ったらアラームが鳴りますよ」うーん、こうして小説や映画の構想は生まれていくのかも。 ...

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