マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2019 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      急にデザート10人分が必要になっても、慌てないで。卵とチョコレートがあれば15分で何とかなるから。ヴァニラシュガー(一袋10g)かヴァニラエッセンスがあれば、もっといいけれど、なくても十分美味しい。さて、レシピなど。【材料】卵6個 チョコレート200g ヴァニラシュガー ...

      忙しぶるのは好きじゃないけど、この新年度(9月)以降は、なんだか本当に時間に追われていて、今日もお昼ごはんを口にできたのは午後3時。でも、楽しい。いい波悪い波押し寄せてきて、避けきれずに被ってびしょ濡れになった(と言いたいような)出来事もあったけれど、いい波に ...

      20年前、金曜の夜8時、メトロの駅の階段を駆け上がって目指していたのは、残業していたコイビトの仕事場で、いつも絶対にまだ仕事は終わっていないはずで、寒い中、門扉の前で1分でも待たされたくなかったから、“大きな”携帯電話を片手に握り締めて、地上に出るなりボタン ...

      新年度からブログを書く時間がないままで…綴りたいことは山積みなので、今、パリからの帰途のTGVで(直前に発車ホームは変更になってカオスだったし、少々遅延はしたものの、とてもとても幸いなことに、キャンセルにはならなかったので)開いてみたら、なんと夏のパリの夜の記 ...

      いつも同じ界隈しか行かないけれど、だから、よけい定点観測みたいで、変わらないのを確かめられるとほっとする。でも、正直なところ、シャンゼリゼ大通りは、凛とした輝きが褪せてしまった気がする。黄色いベストの人たちに壊された傷めつけられた中央分離帯はそのままだし ...

      Je suis prete pour la rentree 2019-2020. Mon bureau avec des copines a partir de 1er septembre 2019. 9月の新年度から、小さな共同事務所スペースを持つことになりました。子どもも持つ既婚フランス女性たちと3人で。 映画『タクシー5』でも印象的なシーンで出てくる ...

      INSEE(フランス国立統計経済研究所)の封筒を受け取ったのは、先週末。フランス本土に居住する移民、または、その子孫のアンケート調査の対象としてINSEEで選ばれたという通知で、「これは義務(つまり断れない)」と書いてあって、差出人のデスクの連絡先のほかに、担当者の携 ...

      隠れ家というほどではないけれど、ひとや店の賑わいとは少し離れた一角に佇む 知る人ぞ知る店と言うのはどの街にもあるもので、アルルのこの店も、そう。La Caravelle ラ・キャラヴェル。ローヌ川のほとりを歩いていくと店小大浴場や住宅街に続く角に、ゴツゴツした石造りの ...

      そんな日本から南仏旅行中の女友達とお茶をしに、待ち合わせのアルルまで出かけた。夏の午後5時過ぎ。フランス的に言うと、On boit un coup?夕方一杯どう?でソフトドリンクを頼むかアルコールを始めるかの微妙な時間。待ち合わせは、ゴッホも見たはずの風景と前にも何度か綴 ...

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