マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2015 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      日本では24時間営業をやめたコンビニもあると聞くけれど、そういえば、セブンイレブンだって、最初は朝7時から夜11時までだったはず・・・と改めて思い出したのは、この4月に近所のミニ・スーパーが、コンビニ感覚のコンセプトの店にリニューアルされた時。ここフラン ...

      フランスの5月はいつも、もうヴァカンスに足を片っ方突っ込んだみたいな状態で、のんびりと気ぜわしさが交差しているところ。年11日しかない祭日のうち3日が今月に集中していて、毎週のように3連休や飛び石連休。しかも春休み明け、月半ばにはカンヌ映画祭をはじめ、様々な文 ...

      Voici , les nouvelles de la Boulangerie en France...ところで、フランスのパン屋さんの近況・・・進化したでしょう?カウンター周り。この春ごろから、ここ南仏マルセイユのあちこちのパン屋さんのカウンター前に、続々と登場しているのがこの現金での支払機。お店の人は ...

      フランスの医院(の多く)は、完全予約制なのと、薬や検査は、外部の"薬局"や"専門機関に処方箋を持って赴かないといけない"のが、少々不便。血液の採取やレントゲンはラボと呼ばれる検査専門機関で、アレルゲン検査などで採血したものがパリの専門機関に送られて、そ ...

      息子は、もう12歳になったので、小児科医にはぎりぎりの年齢。もっと小さくても、ジェネラリストと呼ばれる一般医にかかっても構わないものの、初めて診て貰ってからもう10年以上、携帯電話でいつでも連絡が取れるし、息子がとても信頼していて、ドクターが彼の初恋の ...

      そんなわけで、息子が入院したのは、皮膚科のアレルギー専門棟で、小児病棟ではなく、一般の大人と同じ。もともと1人部屋や2人部屋が多いフランスで、フロア自体は男女混合だし、タイミングよく広めの1人部屋が空いていたので、「エキストラ・ベッドを入れるから ...

      さて、Vacances de Pâquesこの春休みに、我が家が10日間ほど過ごしてきたのは、こちら。いかにも南仏プロヴァンス、という造り、でしょう?お馴染みオレンジ色のレンガ屋根にクリーム色の塗り壁。でも、なんだかちょっと淡々としているのは、病院施設だから。マルセイ ...

      Un très bon dimanche matin avec un bouquet d'oreillette et des bonnes viennoiseries au terrasse.《フランス暮らしの雑学》 同じ地続きの欧州でも母の日は国によって違って、スペインは(先週の)5月第1日曜日、イタリアとドイツは日本と同じ5月第2 日曜日、そして ...

      Bonne nuit, fais de beaux rêves ...12歳児の付き添い入院9日目、写真は、深夜のほっとひと息Tisane ハーブティー 。ここ数日、このカップを手にしながら、子どもの寝顔を眺めてほっとひと息つくのが習慣になっている。フランスの病院 では、ハーブティー を常備してくれ ...

      さて、今日のフランスはMuguet, muguet, muguet! スズランで満ち溢れている。そう、フランスの5月1日はメーデーの祝祭日でお休みなのと同時に、Jour du Muguet スズランを贈りあう習慣の日。しかも、今年は、金曜日に当たっているので3連休のところも多いし、ここマルセイ ...

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