マダムな生活:人生とフランスは愉しんだ者勝ち La vie en France 🇫🇷

長らく東京で広告PRの仕事した後、2年予定のフランス遊学で一転。空港で出逢ったパリジャンが夫に→彼の転勤で南米ブエノスアイレスへ3年(現地で出産) →パリに帰任。まもなく(子育て世代に流行の職住も海山も至近の南仏プロヴァンスに)転勤。息子が昨年パリのグランゼコールに進学したのを機に、パリとマルセイユダブル生活拠点に。“暮らすように旅“ならぬ“ヴァカンスモードな暮らし“めざしてる、わがままだけど自分勝手ではないB型です。©2006-2022 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

アルルの女してきた。8月最後の金曜日。水曜から出張中だった夫に合流することに決めたのは、前夜寝る前ギリギリで、5時起きして、どうしても急ぐというか、そのままにしておくのは気になる用事だけを片付けて、昼前には特急列車に飛び乗り1時間ちょっと…でアルルに到着。ず…
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これは、もう2年以上前のこと。2021年3月21日顔なじみの薬局で、「困窮している学生達のために衛生用品の寄付を募っているんだけど、サンプル品いただけませんか?」と訊ねたら、「もちろん!ちょっと待っててくださいね」と奥に入った薬剤師さんが、紙袋を手渡してくれた。ず
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2022年7月3日少し前の話になるけれど(と、これを書き始めていたのは、去年の10月なので)、南仏Toulonトゥーロンで週末を過ごした。魚介も名物の街とはいえ、それなら、マルセイユでも食べられるし…で、評判のイタリアンの店に出掛けた。迷わずビステッカ!(知る人ぞ知るフィ
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ヨットの帆布を使っているバッグは、サントロペ発信の知る人ぞ知るブランド Kiwi Saint Tropezのもの。軽いし、丈夫だし、水に濡れても大丈夫!フランス🇫🇷各地にブティック展開しているので、機会あればぜひ。サイズも色も豊富。これは、飛行機の機内持ち込みにも大丈夫な
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2023年4月9日復活祭だし日曜日なので、フランス🇫🇷的には親族揃って子羊料理の伝統の日だったけれど、私と夫はパリからマルセイユへの移動日。15時38分パリ発のTGVに乗らないといけないから、うっかり実家や親族宅でランチに参加してしまったら乗り遅れる微妙な時間。(何し
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2022年10月29日今年は、トータルすると月の半分はパリに、残りの半分のうち数日はは南仏の別の街に出かけているので、9月の新年度からまだ2ヶ月しか経っていないのにもう半年経ったような気さえするし、異常気象で寒かったり暑かったりの繰り返しなので、時々季節を勘違いし
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書こうと思って写真を撮ったままだったものがずいぶん溜まっていて、写真整理中なんだけど、ふと気付いたら、下書きのままのブログもいくつかあって、どうというものでもないけど、少しずつ書き上げてアップしていきたいと思う。2023年3月23日東京で育っていると、進学や就職
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2023年5月10日旧い女友達と、地中海を眺めながらグラスを傾けた。2人きりでこんなふうにのんびりと会うのはうんと久しぶりで、極上の幸せな時間。何より、彼女が「この頃1番気に入ってる」と連れて行ってくれた店は、私にとっては知らない新しい店で、そういえば海岸線沿いの
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人生のプライオリティ…なんていうと大袈裟に聞こえちゃうかもしれないけど、日々の暮らしの中で、自分自身にとっての優先順位を知っておくのって大事だ。『幾つ』より『どれを』出来たかで、達成感は随分違うもの。そして、たとえば、食事なら『何を』より『誰と』と同じよ
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意外と知られていないのがわかったので、パリのコインロッカー事情…など。たとえば、Gare de Lyon パリ・リヨン駅。(パリなのにリヨン駅という呼称はとても紛らわしいけれど、パリには長距離鉄道の終着駅が4つあって、それぞれ名前が付いている)リヨン駅は、主に南フランス
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