マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2018 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      果物は、皮をむいたり、切って、すぐ食べられる状態で小分けにして冷蔵庫に入れている。そうすれば、子どもも勝手によく食べてくれたし、自分はなんて気の利く母親なんだろうと思っていた。ちょっと誇らしげに。ひとりっ子なこともあるし、うんと小さい頃は食物アレルギーも ...

      日曜日だけど、6時半起き。陸上競技の大会に行く息子のお弁当づくり(と朝ごはんの支度)のためだけど、リクエストされていたのはツナとタマネギとコーンのサラダパスタ。食事と同時に準備できてしまうから気楽な一方、ちょっと肩透かしで、作り甲斐というか達成感ない…と思い ...

      「子どもが15歳になったのを機に、私は○○を(本格的に再開、または、新しく)始めたの」という話を、いわゆるフレンチマダムな女友達たちから聞いてはいたものの、自分の息子が小さい頃には、「15歳ってまだまだ手がかかるんじゃないの?」と、小さく無防備なままの存在とし ...

      Le bonheur est si simple.ミストラルの止んだ穏やかな陽気の土曜日、出かけた帰り道、水平線の向こうに広がる夕焼け空があまりにキレイだったので、写真を撮ろうとする夫に、寄り道を提案。コルビュジェ(通称)へ。正確には、コルビュジェが設計した、ユニテアビタシオンとい ...

      季節ごと行事ごとにいつも様々な包装を凝らすショコラティエ Puyricard。一度、静かな時間帯にいろんな雑談をしながら選んだ時に、私は日本人なので、黒やグレーや銀と白の組み合わせは不祝儀を連想するから苦手という話したら、きちんと覚えてくれていたその人が、昨日、私 ...

      The Huitres  フランス🇫🇷で嬉しい美味しいこと。日本ルーツのクルーズ型の生牡蠣が(知る人には日本原産の牡蠣とも呼ばれて)愛されていること。トリップスにも書いているので、よかったら、こちらで。 写真は、マルセイユの新しいグルメどころAuchan Gourmand の鮮魚売り場 ...

      NYNY✨食思い出巡り。年末はイルミネーションでロックフェラーセンターにイメージが繋がって、特に色々思い出す。 頸椎リハビリと気分転換を兼ねての料理活動しながら迎えているこの年末。思いつくまま 口にしたいままキッチンに向かう。 スモークサーモンとクリームチーズ ...

      鶏レバーコンフィの生パスタは、ダイエット中の夫も好んで食べる。ガーリック風味 : 1人前原価 約2ユーロ70(=357円程度)でも、いつでもこの値段で出来るわけではない。真空パック入りのコンフィを、2つ目無料のタイミングで買い置きしたり、パセリは八百屋さんでおまけにつ ...

      今夜、21日夜から、フランスの学校はクリスマス休暇。フランス的には、ここが仕事納め的ポイントみたいに動いている感じで、ちょっとひと区切り。で、2ヶ月前から延び延びになっていた2家族での食事は、やはり行きそびれていたままだった評判のイタリアン・ビストロへ。絶品 ...

      金曜日には、花を買う。1番大きなマルシェが出るからということもあるけど、花開きながら翌週を過ごすのは気持ちいい。ふと気づいたら、母もそうしていた。私がうんと幼かった頃に、父は一度事業に失敗していて、でも、それを知ったのは、もう大人になってからのことで、全く ...

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