マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2014 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      ・・・というわけで、11歳児の部屋を改造することにして早2週間。彼の荷物は、すべてリヴィングに。元の部屋に戻す前に、不用品を捨ててしまおうと、合理的プランを考えたつもりが、今度は、その不用品のうち、捨てるにはもったいないおもちゃや本をどうするか?で、キッ ...

      最近よく見かけるようになった、ビタミン・カラーのRadisラディ(ッシュ)たち。普段使いのRadisラディ(ッシュ)赤い細長タイプのもの(がフランスではポピュラー)よりも倍のお値段なので、何かの機会にと延ばし延ばしにしていたけれど、数日前、お月見に(は、丸いもの ...

      偉人伝や有名な原作が複数映画化されることはよくあるけれど、近年のフランスで面白いところは、半年ほどでそういうことが起こること。 日本でも6日から公開されて話題になっているサンローラン氏の伝記映画 『Yves Saint-Laurent イヴ・サンローラン』。フランスで ...

      そんな19世紀の建物だけでなく、20世紀に造られたアパルトマンでも、壁にレンガや大理石で出来たCheminée(シュミネー)暖炉を備え付けているところが多くて、それをそのまま残している人もいれば、マルセイユ辺りだと、インテリアにして塞いでしまって入る家庭もよく見かけ ...

      ・・・そうして、ぐつぐつと仔牛肉を煮込んでいる間に、バルコニーに古新聞を広げて、今度は、暖房機の塗装開始。朝1番に、DIYブリコラージュ(日曜大工)用品専門店に写真を持っていって、「これを塗りたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?」と、教えても ...

      イタリア名物料理のひとつOsso Bucoオッソ・ブーコ。ここフランスでの呼び名はOsso Buccoオッソ・ブッコ。牛すね肉、または、仔牛のすね肉の煮込み料理で、家庭でも、意外なほど簡単に美味しく仕上がるし、コラーゲンたっぷりなのが嬉しい。すね肉に軽く小麦粉をはたいて、オ ...

      荒い運転で知られるマルセイユとはいえ、さすがに初めて見た光景…先週、木曜日。お昼休みに自宅に戻って食事する息子を迎えに行こうと、家を出た途端、目に飛び込んできた光景は、道路脇・1段高くなっている舗道の、さらにその上に防波堤みたいに並べられているガードの ...

      フランス語でも、日本語の揶揄と全く同じ表現をすることは多々あって、たとえば、便りのないのはよい知らせ。だから、なんだか同じ物差しだと油断してしまいそうになるけれど、そこはやっぱり別の国。表現は同じでも、感覚的にはズレていることが多くて、驚いて口が開いて ...

      さて、そんなわけで、新年度の今週。早くも金曜日。月曜日には、夫だけを仕事に送り出し、火曜日は、午後から11歳児の学校へ。中学生になることに少しばかり緊張気味なものの、久しぶりの再会に喜ぶのは子どもたちだけではなく、親の私たちも同じ。子どもの前では澄まし ...

      《今年も、"小さい秋"入荷しました》と、看板を出そうかと思うほど、暦どおりに、街が色づき始めた今週。フランス・南仏マルセイユ。新年度が始まって、子どもの送り迎えで、決まった道を歩く最初の季節の楽しみは、黄金に色づいていく樹木を見上げながら歩くこと。そして、 ...

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