マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2018 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      話コトバで、フランス語の単語が固有名詞として混じってしまうことはあるけれど、文章を綴るのに、カタカナ表記でコンフィチュールとかショコラと書くのはどうも苦手なまま。もともとは、息子(今では15歳)を育てるのにあたって、フランス人の夫と日本人の私はもちろん、周り ...

      猛暑の欧州、避暑のつもりだったパリでも寝苦しい夜が続き、マルセイユに戻ってからは、エアコンがフル回転。8月後半のヴァカンスの当初の案は、ローマからトスカーナを北上してジェノヴァ、そして、ミラノで(パリからの)義両親と合流して親族を訪ねようというものだったけれ ...

      しばらく何も綴っていなかったけれど、きっかけは、仕事上の理由で。6月3週目に、新しいクライアントとのイヴェントを控えていたので、翻訳ソフトで誤ったニュアンスで読まれたり、不本意な先入観を持たれないようにと思ったからで、それが終わったら、そのことを書こうと思 ...

      そういえば、あの日、私はジョホールバルにいた。・・・自慢だけど、『マイアミの奇跡』も目の前で見た。インスタもなかった時代だけど(なかったからこそかもしれないけれど)、うんと色鮮やかに記憶に残っている。そして、屋根もなくて、まだもっと小さかったヴェロド ...

      今年も、(まず、日本の) 母の日がやってきた。パパに頼んで、息子がひそかに予約して受け取ってきたのは、年齢と同じ数のカーネーション。日本では母の日のシンボルだけど、ここフランスでは、葬儀の定番花ではあるけど、常備している店は少ないから、手に入らなかった年も ...

      イタリア国境を越えたとたんに、そこここの店で山積みになっていたり、ぬいぐるみみたいに巨大な容器も見かける Nutella ヌテラ。言わずと知れたイタリア名物。でも、実は、Nutella ヌテラの世界1の消費国はフランス(なのは意外と知られていないまま)で、30パーセント近 ...

      親離れ・子離れが一気に進んでいる今年度。中でも、1番の節目となったのは、1月早々のドイツ・ケルンでの8日間。夜も課題に取り組んだり翌日の準備をしたりだった15歳の息子に、最終夜、何をしたいかと尋ねたら、《ハードロック・カフェ》。 ひと息ついた後に、Tシ ...

      すっかり載せるのを忘れていたけれど・・・3月末に新しいショッピングセンターがオープンした。場所は、Orangeヴェロドロームスタジアムの並び。本当は、1月末にオープンするはずだった。2ヶ月遅れ。・・・でも、誰も驚いていない。いつもこんな調子なのがフランス。我が家 ...

      我が家にスペインの子がやってくる。学校同士の交換ホームステイで、欧州ではどんどんポピュラーになっている習慣。スペイン語を勉強しているフランスの子どもと、フランス語を勉強しているスペインの子どもが、1週間ずつ、相手の家に滞在しあう。全員ではなくて、希望 ...

      ただいま🌸 Ça y est! Coucou de Tokyo.・・・と、日本の従妹からの千鳥が淵の写真を、ゴッホ風に仕立てたウッディ・アレンのパリ舞台の映画みたいに加工してみました。今年のPoisson d'avrilエイプリル・フールに寄せて。 ...

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