マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2017 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      さて、そんな昨日のヴァレンタイン・デーは、朝7時に起きて、パン・オ・ショコラを焼いた。夫は出張中だったし、冬休みなのでとゆっくり寝ている14歳児が、起きてきた時にバターの香ばしい香りが漂っていたら、いかにもヴァカンス!で喜ぶだろうと思って。乳・小麦・卵白ア ...

      ヴァカンス初日でも6時起き・・・8時に14歳児の眼科医の予約があったから。低血圧なせいで頭もカラダも、エンジンがかかるまで時間がかかるので、何かたいせつな用事のあるときはいつも、1時間は早めに起きる習慣。そう、眼科医も通常診察は9時からだけれど、8時か ...

      「ねぇ、ちょっと見てみてくださいよ。かわいいでしょう?犬なのに、ずっとこうしているんだよ」と、話しかけられたのは、商工会議所の向かいにある銀行の(建物の外壁面・舗道脇にある)ATMでお金を引き出そうとカードを入れて暗証番号を打った瞬間。声の方向には、そ ...

      マルセイユ、"午前"6時45分。まるで、夜みたいなこの光景は、マルセイユのメトロのちょっとしたターミナル駅そばの交差点。パニーニやケバブも置いているカフェスタンドはもうすっかり準備OKだけれど、利用客は、まだいない。こんな時間に1人で何をしてるかというと・ ...

      どうして、フランスだけ『おフランス』という呼び方があるのか、未だによくわからないけれど、でも、妙にしっくり来る言い回しには違いないことは事実だと、よく思う。たとえば、『おフランス』の朝食イメージなら、バラの花の飾られた食卓で、焼きたてクロワッサ ...

      TRIP'Sトリップスで、マルセイユ・ヴェロドロームスタジアムの記事のあとがきに書かせていただいたように、偶然は必然と思えることは多々あるし、そう思うと、つらいシーンでも腹が据わるし、楽しいことならより弾む気持ちになる。今日で1月も、つまり、ガレット・デ・ロワ ...

      マルセイユで1番美味しいパン屋さん、MAISON MASSEPAIN 〈28, Bd.Michelet 13008〉。 メトロ2号線のPond Point du Prado駅を出てすぐ通りの反対側正面。先週オープンしたばかり。通りからガラス越しに見えた陳列棚の1番上のパン・ド・カンパーニュがあまりに美味 ...

      14歳児に、「ママ、grêleって日本語でなんていうんだっけ?」と訊かれて、「雹(ひょう)か霰(あられ)、5mm越えてたら雹(ひょう)」・・・と、澄まして答える今日だけれど、実は彼が小学生のときに、理科で霙(みぞれ)や霜(しも)などなどが出てきたときに、日本 ...

      年が明けて、早くも月後半。息子も14歳になり、昨夏抜かれはじめた背丈は、今ではすっかり目の高さが違うほどに。小さいときにはかがんでその視点に合わせていたのが、たぶんこれからは、私の視界には入らないものまで捉えていくんだと思うと、頼もしくもあり ...

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