マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2015 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      《フランス暮らしの雑学》 フランスで氏名を書くとき、姓名どちらを先にするかはケースバイケース。姓にも名前にも使われている名がいくつも存在しているし、外国人名はわかりにくいもの。でも、だからこそ、間違いを避ける方法としても便利な、姓は大文字・名は小文字で表記 ...

      C'est les vacances au ski ! La neige est très très bonne au Sud de la France 年中温暖なイメージの南仏。実は、冬 は水道が凍るほど冷え込むのは、小説でもお馴染みの通り。冬休みの今は、地元だけでなく北からもスキー板を積んだ車が。そう、スキー場というと ...

      ガレット・デ・ロワの王様にはなれないままの3日目、1月6日の夜、携帯に知らない番号表示。電話に出ると、「マダム・ボッティ?パラファーマシー(薬と化粧品の店)ですが・・・」何か注文したまま忘れて年越ししてしまっていたのかと一瞬記憶を張り巡らしたけれど、心当た ...

      6月にバカロレアを控えているフランスの高校最終学年たち。今日は、息子の通う一貫校での面接の模擬テスト、その試験官たちのひとりを務めてきたところ・・・ 保護者たちが無報酬で引き受ける、毎年恒例のこのプログラム。クリスマス休暇中に受け取った学長からの依頼の手紙 ...

      フランス語で中華まんのことをBrioche à vapaur 蒸しブリオッシュっていうんだとふと思い出して、とりあえず、粉を混ぜ合わせてこねて発酵させてみたら、なんだかいい感じに。そうなると欲が出て、アペリティフ、子どものおやつ、ランチとシーン別に活かすには、どのサイズ ...

      《フランス暮らしの雑学》 今日、2月2日はクレープを食べる・・・と言うよりも、家庭で焼くのを楽しむ日。 片手で金貨を握り締めながら、もう片手に持ったフライパンの中のクレープを(空中に放り投げるようにして)ひっくり返せたら、幸運が訪れると言われている、素敵な ...

      《フランス暮らしの雑学》 フランスでは、放課後のクラブ活動というものが存在しない。一方で、水曜日は午前中だけで、午後は習い事をすることが(不文律で奨励されて)一般的なのが特徴。 スポーツの場合、どのクラブや道場で習うにしても、5歳または7歳からは選手 ...

      夏野菜メニューで知られるRatatrouilleラタトゥイユは、フランス家庭料理の定番のひとつ。南仏のビストロの付け合せには必ずといっていいほど出てくるし、だから、パリジャンたちにとってはヴァカンスの香りいっぱいとして愛されている部分も多いかも。でも、実は冬で ...

      そのBBブリジッド・バルドーが命名したTropezienneトロペジェンヌというお菓子自体は、もうフランス中・・・世界中で親しまれるようになっていて、基本のレシピは同じブリオッシュにしっとりクリームをたっぷり挟んだものだけれど、お店によってサイズやスタイルはいろいろ。 ...

      BBブリジッド・バルドーの映画撮影時のケータリングをしていたことで知られるSaint Tropezサントロペのパン屋さんー今ではすっかりポピュラーになったお菓子Tropezienneトロペジエンヌ発祥の店でもあるLa Tarte Tropezienne ラ・タルト・トロペジエンヌが、我が家の近く ...

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