マダムな生活      La vie en France

海外生活便り。 パリジャンの夫と転勤先の南米で出産した長男との暮らしを綴りながら、南仏プロヴァンス、時々、パリからのフランス情報&雑学。夫の転勤で現在はマルセイユ在住。太陽燦々のもと、地中海と南アルプスを堪能しながら、仕事も子育ても自分の時間も、と握力たくましく日々過ごしてます。そんな中での、ほーっとひと息時間の空気を共有していただけたら・・・©2006-2014 Kimiko BOTTI [www.lavieenfrance.com] [kimikobotti.blog.jp] Tous droits reserves./All rights reserved.

      子連れの飛行機旅は、赤ちゃんの時よりも、成長するほどに厄介だと解ってきたのはここ数年。抱っこ紐の時代には、JALのファミリーサービス(という母子のみの搭乗者向けの気配りつきプラン)を利用していたので、優先搭乗・乗り継ぎもケアあり、おむつも離乳食もサイ ...

      ずっと以前に紹介したパリジェンヌの友人ソフィーの住まい、こんな風に変わったので、ご紹介。まずは、エントランスの壁面の塗り替えと家具の新調、でゼンゼン違うイメージに。そして、仕事スペースと応接スペースの区切りはそのままに、イメージを一新。寝室からシャワール ...

      さてさて、こちらも、今朝採れたての美味しい夏野菜たち、1日分。とうもろこし、トマト、紫たまねぎ、なす、きゅうり、いんげん、そして、みょうが。・・・そう、(一時帰国中の)東京都下には、採れたて野菜を軒先や門扉の脇に並べている農家がまだまだ、というか、ここ数 ...

      日本の夏の花火大会を本当に心待ちにするようになったのは、傍らで見上げる子どもの、なんとも言えない表情を見てからのことで、いつも、空高くぱーっんと弾けるのを見上げた次の瞬間には、息子の顔を見るのが楽しみ。夕方からのゲリラ雷雨で、遅延が決定。中止かも?とハラ ...

      1本裏の通りが愉しい・・・といえば、表参道や明治通りなんかも。"かつて"は、知る人ぞ知るバー、とか、看板も出さない一軒家ビストロとか、ちょっと鼻とココロをくすぐるような店がぽつりぽつり。・・・だったはずが、ウワサ以上の裏原宿の広がり、にびっくり! あちこち ...

      7月14日は日本語ではパリ祭の名で親しまれている祭日だけれど、その昔、革命が起こって今のフランスの元を築いた日なので、革命記念日という呼称も。いずれにしても、フランスでは国民の祝日。全国各地、花火が上がったり、賑々しい夜になる。在外公館の中には、フランス ...

      写真は、この4月にブエノスアイレスで購入したワールドカップ2014のサッカーカード・アルバムパックの特別付録。フランスに持ち帰り、テレビの前へ。そして、日本へも・・・と地球を半周してきたアルゼンチン代表の守護神・キーパーの紙マスコット。 11歳児の宝物のひ ...

      4月にブエノスアイレス旅行をと手配したのは3月になってからのことで、(2月の予定だったのに)ずれにずれ込んでいた夫のチリ出張が学校休暇の2週目になったので、1週目に隣国アルゼンチンのブエノスアイレスに行くのも可能かも?と思い立って。アルゼンチンは、大切な祖国 ...

      東京で触れるアメリカ文化・・・今年は、特に、たくさん溢れていた感じ。そうして、まず愉しめたのは、こちら。ずっと会いたかった女性が連れて行ってくれた、パンケーキとエッグ・ベネディクトのお店。遠いNYがまた近くなった美味しい時間。 ...

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