光と影が創り出すアールデコな影を見つけては眺めるのが大好きなのは以前も書いた通りで、だから、このMuCEM美術館は、たぶん、1日いても飽きない(かも)。

まずは、エントランスを入って奥の突き当たりのガラス扉で仕切られた先、(日本で言う)1階の展示スペースの1つ目は、とてもオープン。だから、ところどころこんな風にカーテンが開けられていて、の光がふんだんに、でも柔らかくトーンを変えて入ってくる。

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そして、1つ上の階は、カーテンを閉め切っているところも多いけれど、薄布なので、やはり光に包まれるスペースも。一方で、細かく間仕切りをしてあって、作品が光で傷むことがないようにと心配られている様子。

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そうして、建物と、外壁ならぬ外を取り囲む網状の装飾との間には、外回廊になっていて、心地いい陽射しのもと、地中海を眺めながらの散歩気分。・・・光の強さや太陽の位置によって少しずつ印象が変わるのが・・・ただただ愉しい。


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というわけで、ぐるぐるぐるぐる・・・・・

そうして、たどり着く最上階の様子は昨日ご紹介したとおりで、さらにその先、空中回廊みたいな部分を進むと、向かって右側には、MuCEMを見下ろしながらファロ宮を正面に臨む、こんな絶景。

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反対側、左手はパニエ地区。

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そして、この通路の先は・・・(まだまだ続く)。
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