《フランス暮らしの雑学》 今日、2月2日はクレープを食べる・・・と言うよりも、家庭で焼くのを楽しむ日。

片手で金貨を握り締めながら、もう片手に持ったフライパンの中のクレープを(空中に放り投げるようにして)ひっくり返せたら、幸運が訪れると言われている、素敵な習慣。詳しくは、以前ご紹介したこちらで、よかったら。

もともとは、イエス・キリスト生誕のクリスマスから起算して40日目を祝うカトリックの習慣なので、現代では、すべての家庭がそうしているわけではないけれど、クリスマスやヴァレンタインと同じで、ただ楽しい行事として楽しんでいるひとたちも。

(夫は洗礼を受けているとはいえ)特に何の信仰も持ってはいない我が家でも、そう。1月のギャレット・デ・ロワで当たり損ねていても、ここで起死回生のチャンス。

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クレープ専用のほりの浅いフライパンがあって、これだと意外にカンタン。サイズもいろいろあるので、子どもでも使いやすいものも。ちょうどSoldesバーゲン中だし、機会があったらぜひ。